地中深くに穴を掘り、ベース土台を造ります。そこへ通し柱を固定してコンクリートを流し込み、通し柱ごと柱状の独立基礎を造り、この後にベタ基礎の施工。柱一本一本が、柱状基礎とベタ基礎で支持されることで頑丈なものとなり、抜群の強度を発揮します。 この「通し柱のコンクリート基礎への固定方法」は、特許登録されています。 (特許第3678695号)
KE工法基礎耐力試験 中部大学のご協力による耐力試験でKE工法の堅牢さが証明されました。
鉄骨部分は、溶融亜鉛メッキ鋼材を使用しているため、錆に対して非常に強い効果を発揮。 また、梁と柱の接続方法は、三喜工務店が独自に開発した方法により耐久性、耐震性に優れています。この「通し柱と梁の接合構造」は、特許登録されています。 (特許第3717779号)
1階床はコンクリートのベース床に、2階床はコンクリートスラブ打ちにクッション材を貼り合わせた直貼り木質フローリングを施工します。このため鉄筋コンクリートマンションなみの遮断性能を発揮し、快適空間を作り出すとともに、防火性にもたいへん優れています。
耐力壁は、中部大学と共同開発したハイブリッドパネルを使用。耐力試験を繰り返し行い、強度においても実証済です。また、「すじかい」効果により、地震や台風などによる建物の歪みを抑えます。このハイブリッドパネルは、(財)日本建築センターのBCJ評定において「耐力壁せん耐力評価」が適性であると評価されました。(BCJ評定LS0016-01)
外壁材には、アルミニウムと亜鉛合金でメッキ加工したガルバ鋼板を使用。防火と断熱に優れた性能が発揮され、耐久性にも優れています。メンテナンスが容易で水洗いも可能です。 金属サイディングは他にも多数のバリエーションをご用意しています。
※写真・イラスト等はオプション仕様を含みます。 ※商品の仕様は改良・改善のため予告なく変更される場合があります。 ※建物・仕様は商品タイプ、地域・敷地条件により掲載の内容(写真・イラスト・数値等) と一部異なる場合があります。